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2009年2月21日 (土)

終わりの始まり

やってしまった。。。なんてコトのない土曜の昼下がり、1本目の走行も10分と走っていなかったと思います。なんだか体が今ひとつ動かないなあなんて思いつつもペースを上げてバンク角も深めに取りながらヌルヌルしはじめたもんで、昨夜のユーチューブのハスクバーナみたいにイケるんじゃないかとアクセルをグイっと開けたその次の瞬間──あっ!!

オートバイがそのまますっぽ抜けて自分は前から落っこちるという不覚。。人生初の、、、そう、人生初のハイサイド(爆)。なんとなくどんな現象なのかを本で読んだりとか人がハイサイドするのを見たコトはあったけど、いざ自分がやってみると笑っちゃうくらいにぜんぜんナニも出来ずにあっさりハイサイド。 450Rはブレーキレバー1本以外はハンドガードのキズとステップの小さな歪みくらいで済んだんですけども。ヘルメット(FF4R)は前面から落っこちたんでシールドがそのまま取れました。帽体も完全にキズがイってるので役目も終わったんだなあっていうそんな状態。 マシンよりも人間の方がイタイですrain

とりあえず、なんかアタマの悪いあたくしが、言葉でよく判らなかったハイサイドを身をもって体験するコトでナニかは学んだんですが勉強代はかなりイタかったというコトでimpact そんなこんなで来る3月のモタード走行会を当初はロード用ヘルメットで参戦してやろうとか思ってたんですけども、顔面からイクとここまでヤバいというコトで今後はちゃんとオフメットとゴーグルという正しいスーパーモトなカッコで練習しますです、ええ──

追伸)立上がりでアクセルの馬鹿開けはアブないに違いない、きっと・・・

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2009年2月14日 (土)

オッチョ

前回、お尻に負傷と引き換えに自己新タイムを出したE0250。先週などはそんなお尻を気遣ってハスクバーナから遠ざかっておりましたが、そんなヌルい週末のあとの一週間なんていいますとなんだか気持ちがピリっとしないというか、ただでさえヌルい体形になりつつある年頃のこのボクがです、とにかく仕事するにしても今ひとつホントにシャキってしきれてません。お尻のコトはソレ用の強化下着を買うコトにしてたぶんそれで解決できると思うんですけども、本日時点でまだソレが届いておりません。じゃあ今週も相変わらずヌルい週末を送るって言うんですか奥さん!?そんなコトで良いんですか奥さん!!(壊)

なんだか良くわかりませんがもう2月というよりは初夏のようなこの天気。限界までイってケツから出血するんだったら限界手前で走れば良いんではなかろうかという当たり前のコトに気がつくのに若干の時間を要してしまいました。そんなワケで行ってみた富士スピードウェイカートコースという名の駐車場です。なぜか、、今日はエラく台数が少ないです。そんな、世間的に今日がバレンタインディとかの土曜日だからこんなトコで汗をかくまえにもっとナニかスゴいナニかに頑張っているというコトなんですか!!そうなんですか奥さん?!(ひぃ)

はあはあ、、す、、すみません。。若干取り乱しました、ええ・・・・ とにかくですね、なんでだか知りませんが今日はエラい台数が少ないので基本的に前方がクリアーです。最初はクロスモニターを見ながらぷらぷら流して33秒。前方がスカスカに空いているんでフツーに流しても32秒です。2本目あたりでちょっとだけ頑張ってお尻がイタくなってきたのでピットインしてみたらですね、、ええっ?!31秒前半ですか???

っていうかこのままだと30秒台になってもむしろモテのニオイがしないのは気のせいですか??(!!) まあイイですけど、、、まあしかしながら、スーパーモトがモテなんだと信じて止まない勢いでさっそくに3月に桶川で開催されるモタード走行会にボク、エントリーしたんです。なんかコース図にですねコブ、テーブルトップ、バンク、コブとか書いてあるんです。なんか前回開催の時の写真を見てみますとターマックの写真ですと皆さん、逆ハンドル切れてるんです、ええ、なんか土のトコとかですね、オートバイがジャンプしてたりとかですね。なんかボク、未だかつてない危険なニオイを感じているんですけども、きっとコレを乗り越えたその先にマルチプレックス並みのモテなニオイがあるに違いないというコトで、きっとこの走行会を終えた頃には体臭がココナッツのニオイになってて裸になるとトライバル模様が書いてあるかもしれませんがとにかくモテのド真ん中かもしれねえです。 失敗するとお尻どころかもっと全体的にタイヘンなコトになってるかもしれませんが──

とにもかくにもボクが加藤鷹いや、モテになるためのスーパーモトが渋谷が似合うお洒落モタードからどんどん離れていくような──そんな不安がよぎる今日この頃です。

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2009年2月 4日 (水)

トランザム

時は遡り2月1日(日)。好天に恵まれた中、E0250が再び向かったその先が富士カートコースであったコトはご想像の通り。 乗れている── この場所に来るたびに1秒づつタイムを縮めるという有頂天、32秒──この窮屈極まりないコースで神の領域がスリックタイヤで28秒であるならば、保安部品にガムテープでフツーなラジアルタイヤでもどうにかこうにか30秒にしてみたい。そう、モテになるための30秒へ突入するがための序章が32秒です。 最初の1本目でタイヤを暖めつつもすぐに33秒。2本目の走行でついに33秒前半、そして32秒後半へthunder すでに吐きそうな限界を感じつつ、ただひたすらに──そう、ただひたすらにバックマーカートラフィックをラップしつつ、ついに32秒中盤へ(!!)

この瞬間のE0250をいったい誰が止められるというのでしょう。いま、そう、おそらくいま、エラく低次元な領域にも関わらず──当の本人は「これが、、これがモテへの序章だというのか・・・むしろ抱かれたい男にランキングするくらいの勢いで──(ばか)」 おかしなコトになっていた。そう、もう1コーナーを完全に失速しきってからそれ以外でつじつまを合わせるというおおよそ低次元なこの走りっぷり。眼前を走るミニバイクレーサーを負い続ける心の支えはただただ、「ヤベえ、いまオレ、すげぇ抱かれたい男になってるに違いない(いや、ない)」 という勢いという名の思い込みだけである。もういろんなコトがとっちらかって吐きそうだったりタイヤがヌルってしてみたり、ときどき前輪が上がったりしながら──お尻に今までにない『痛み』を感じつつ──(爆)

そう、きっとコレがホントのモテだったら加速Gに耐え切れずついにヘルメットの中で吐血してみたりとか、そんな描写が望ましいこの瞬間にも関わらず、このいつもと異なるこの激痛は── 

この日、自己新記録のタイムを更新し、31秒の可能性を切り開いた彼が引き換えにしたものが、まさかリアルに尻の割れ目あたりからの出血であったコトは彼だけが知る事実であるshine

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