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2009年6月21日 (日)

散香マークB

無事に退院して平穏な余生を送っています、ええ、Eですとも。

人生初の入院そして手術はなかなか思った以上に強敵でして──

まさか寝たまま小をするのがそんなに大変なコトだとはやっぱりやってみるまでわからないワケでして。アレがなんでだかは良くわかんないですけれど、まずもって通常の姿勢の時のようにそうそうサラっと出るワケでもなく。とにかく頑張ってみるとどうにか出るんですが、ぜんぶ出るってコトになりません。これだけ出ないと寝ぼけてフトンの中で出すとなったらこりゃあよっぽど頑張らないと出ないんじゃないのだろうかと考察してしまうくらいにとにかく出ません。 

とにかく──人生初の手術室体験だとか、ああ、やっぱり手術室だと音楽流れているんだとか、思いのほかあっさり記憶がなくなって手術が終わってるんだとか、ソレ用のビンを渡されてもなかなかすっきり出ないんだとか。 ええ、できればもうこういう体験はしたくないですけども。なんだろ、すげぇなあって感じです。

とりあえずは骨がくっつくまでまだ時間がかかりそうですが、いままで生きてきた人生の中でもっとも安静な生活はもうちょっと続きそうです。

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2009年6月13日 (土)

逆境無頼カイジ

あの、、なんで音沙汰なかったのかってですね、、、

えー、、練習中に鎖骨をボッキリいきまして・・・(爆) 来週手術でくっつけてきます。人生初の入院、手術、そしてフンドシ装着体験。 大人としての立場とか、責任とかですね、、十二分に「すんません!!」って感じではありますが。そういうコトはさておいて──

たぶんに思春期の時期であれば看護婦さんのやろうとする一つ一つに羞恥心で『ボク、自分でやりますからっ!!』っていうような状況がきっとあろうかとも思いますけども、 いい加減、思春期も過ぎてフルスイングな中年ド真ん中とかですからね、もうなんでもかんでも体験してみようみたいなドキドキ感でいっぱいです。 『白い春』で大橋のぞみちゃんとかが入院するのとは違った、もうすべてがざわ・・・ってくらいの勢いで入院。 

大丈夫でしょうか。目が覚めたらなんか紅い服とやたら長い黄色のマフラーをしていたりとか、アタマの中に直接「009・・・009・・・・」って聞こえたりとか、奥歯のあたりにヘンなスイッチが付いてたりしないんだろうかとか、とにかく危機感でいっぱいです。まだ未開封ですがT字帯という名のフンドシがビラビラ風になびいても嶋村ジョーにはなれそうにはないんですけども。

とりあえず、そんなこんなで鎖骨をくっつけてきます。 2泊3日の入院、果たしてナニがまっているんだか──(つづく)

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