少女鉄仮面伝説
昨日会社で機械がぶっ壊れたものですから今日は午前中の中途半端な時間まで会社に居りました。 とりあえず大したコトにならなかったんですぐに帰ってこれましたが本日の暑さも尋常じゃあありません。さすがにこんだけアツいとオートバイクに乗るのも躊躇してしまいます。今日ムリするくらいだったら明朝早くに集中して乗った方がぜったいに気持ちいいです。 そんなですから本日は寒川のお店へ先週オーダーした部品がどのくらい揃っておるのか確認しに行ってみました。 だいたいは揃っておったんですが本日はお店ではヨンフォアのキャブセッティングで大忙しです。ヨンフォアでFCR。しかしながらお店にはダイノマシンとかそんなもんありませんので実走です、もうねえ、トミナガは今さら実走でセッティングだとかそういうレベルじゃあねえです。今さらじゃなくって今、リアルに実走しか確認しようがねえというドラマチック。カッコええ、、そんでもって明らかにあたしのカタナなんかとは比較にならないくらいにセッティングが出ないヨンフォアがすげえレーシーな乗り物に見えてきます。まあそれは勘違いなんですけれども、ええ(汁)
しかしながらあまりの苦戦ぶりと奥深さにこのままではB○Nさんがヨンフォアのプロになってしまいます。っていうかあまりにお店のセンターポジションにヨンフォア置いてあるもんですからプラグを買いにきた『昔ぶいぶい言わしてたっぽい』あんちゃんが「すみません、CBXの部品とか扱ってます?」とか聞いてくるくらいです。とりあえず来週はあたしのカタナがセンターポジションを取っているハズですから今日はヨンフォアDAYってコトで納得しておこうと思います。 これだけ書いてるとまるで寒川のお店がちょっとばかり古めのオートバイクを好むナニかのように聞こえますが実際には田んぼで往生している水汲みポンプエンジンを救出に行ったりとか消防団からホンダの発電機の修理が来たりとか湾岸ミッドナイトよりも生活密着型です。魔の時間なんてのはきっと愛の鐘がなるくらいの時間帯を言うに違いありません──
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